| 香港衛生署 子宮頸ガン検診情報システム(CSIS) New! 香港衛生署(Department of Health)は医療部門を代表する筆頭官庁で、厚生政策を実施し、法制権限を持つ行政機関です。子宮頸ガン検診のスクリーニングデータが入力されたデータベースの一本化をはかるため、同署では市民や関係者、研究所などどこからでも簡単にインターネットでアクセスしてデータの収集や操作が出来る「子宮頸ガン検診情報システム(Cervical Screening Information System、CSIS)」の開発をAzeusに依頼しました。
CSISは英語と中国語の二ヶ国語表示で、デリケートな個人情報の保護の下、ユーザがデータの取得や閲覧をすることが出来るシステムです。24時間利用可能のCSISはこれまでに一般市民約120万人、関係業者3千、研究所3百あまりに利用されています。このシステムは子宮頸ガン検診のスクリーニング情報を中央で一括登録したもので、以下のようなスクリーニング管理が特徴です。
- 中央一括の資格認証メカニズムをサポート。関係者の間で個々のスクリーニングデータ履歴を一括して閲覧することが可能です。
- 「コール・リコール」メカニズムをサポート。子宮頸ガン検診の時期を女性市民に喚起します。
Robust情報ツール装備のCSISは、子宮頸ガン検診プログラム(CSP)の受診資格がある最大数の受診者を自動的に補充します。
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